自費出版の編集はめでぃあ森|商業出版

商業出版

質問 「自費出版」は、自分が制作費を払って出版することだと知っているけど、本を出してお金をもらうタイプの出版を何と言うんですか?
答え 「商業出版」とか「企画(きかく)出版」といいます。自費出版と商業出版の違いは、執筆者が出版したいときは自費出版、出版社が執筆者の本を出したいときは商業出版ともいえますね。

質問 「商業出版」の場合、著者はどれぐらいお金をもらえるんですか? 
答え  「印税(いんぜい)」は定価の8~10%が基本です。つまり、1500円の書籍を5000部発行すると750万円。印税が10%とすると、75万円。発行部数ではなく、基本部数が決まっていたり、実売部数で印税を支払う出版社もあります。

質問  めでぃあ森では、「商業出版」をしていないの?
答え  「商業出版」を行うこともありますが、基本的に自費出版です。「この人!」と思った方の企画や原稿を、大手商業出版社に持ち込むこともしています。いずれにせよ、少なくても3000部売れるかどうかが、商業出版のラインになります。

質問  う~ん、3000部か。僕の原稿を読んで、アドバイスしてもらいたいんだけど。
答え アドバイスは有料になりますが、よろしければ。でも、その前に、商業出版できないーと言いきってもいいと思いますージャンルが多いので、そのことはご承知おきください。

質問  どういうジャンルなの?
答え  次の表をご覧ください。

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さらに、商業出版が可能なジャンルでも、よほど優れた企画、著者やビジネスマンとしてよほどの実績がないかぎり、商業出版は難しいのが現実です。
どうしても商業出版で本を出したいときは、公募の賞に応募するといった方法があります。文学系なら「新人賞をとって作家になる!」というブログに公募の詳細な一覧があったります。
商業出版が可能なジャンルなら、出版社に企画や原稿を送るという方法もありますが、初めての方からの持ち込み企画は受け付けないことも多く、弊社の出版コーチがその橋渡しの役をします。