自費出版の編集はめでぃあ森|自費出版のよくある質問

本を売りたいときは?

質問本を売りたいときは、どうすればいい?
答え まず、次の4パターンのうち、どれかをお決めください。
A:全国の書店とネット書店で売る
B:地域の書店とアマゾンで売る
C:アマゾンだけで売る
D:セミナーなどで直販だけする
Aの場合は弊社が制作し販売は大手出版社からになりますので、部数は少なくても1500部以上になります。B~Dの場合は、500~1000部程度を目処としてお考えください。
質問 この4つのパターンで部数が変わるんだね。
答えはい、部数が変わるだけでなく、A~Cの場合は、ISBN(アイエスビーエヌ、日本図書コード)が必要です。Aは大手出版社で、B・Cは弊社のものを付けます。
質問   ISBNって?
答え 世界中で「この本」と書籍を特定し、流通させるための番号のことです。書店やネットで売っている書籍の裏表紙にバーコードがついていて、下に13桁の数字が印刷されていますが、あの番号のことです。
質問  ISBNを付ければOK?
答え ネット販売だけなら、それでOKです。書店で販売するなら、スリップと呼ばれる「売上カード」を印刷します。本に挟んで出荷して本屋さんのレジで抜く、二つ折りの栞のような紙のことです。
質問 ほかには?
答え 必ず要るものではありませんが、書店で目立つように、カバーの上にさらに「帯」を付けることも多いですね。